音・時間帯による見分け方

結論と危険回避

物音の特徴だけで動物の種類を断定することはできません。ここでは「傾向」として参考になる目安を紹介します。実際の判断には、糞や臭いの有無、建物の状況もあわせて確認してください。

考えられる原因の比較

見分けるための確認項目

自分で確認してよい範囲

音がする時間帯や頻度を記録すること、天井裏を開けずに聞こえる範囲で音の特徴をメモすることは行っても構いません。天井裏や壁の中を自分で開けて確認することは避けてください。

いずれの場合も、天井裏や壁の中を自己判断で開けて確認するのは、感電・転落・咬傷などの事故につながる可能性があるため注意してください。

業者へ相談すべきサイン

鳥獣保護管理法上、原則として許可が必要なのは鳥獣の捕獲・殺傷等です(環境大臣または都道府県知事の許可。詳しくは 環境省・捕獲許可制度の概要 )。追い出しや侵入口をふさぐ作業も、動物の種類・時期・巣の中に幼獣がいるかどうか・作業方法によっては動物を傷つけたり閉じ込めてしまう問題が生じることがあるため、実施前にお住まいの自治体の鳥獣被害相談窓口や専門業者に確認してください。

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